nextnano

半導体ナノ構造デバイス設計用シミュレーションソフトウェア
 

Software for the simulation of electronic and optoelectronic semiconductor nanodevices



ナノ構造を持つデバイスのシミュレーションソフトです。
ナノ半導体、LED、LD、量子ドット、ナノワイヤ、量子カスケードレーザ、HEMT、赤外ディテクタ、太陽電池など
さまざまなアプリケーションのシミュレーションが可能です。

半導体エレクトロニクスの規模の発展に伴い、シミュレーション、設計において、量子物理学的特性は重要性を増し、
魅力的な分野となっています。

構造や材質を自由に組み合わせて、量子力学的特性の計算を、最先端の物理的な手法をもちいて行う
シミュレーションソフトは、nextnano社のソフトウェアだけです。





<4つのソフトウェア ラインナップ>
1) nextnanomat
フロントエンド、ワークフロー管理ソフトウェアです。、
nextnano++, nextnano3, nextnanoQCL, nextnano.MSBのグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)を形成します。

2) nextnano++
C++で作られたソフトウェアで、シュレディンガー・ポアソン方程式の解を計算します。
3) nextnano3
フォートランで作られたソフトウェアで、シュレディンガー・ポアソン方程式の解を計算します。

nextnano++とnextnano3の特長
3次元のへトロ構造量子デバイスの電子構造を、バイアスおよび平衡状態に近い電流密度の下で計算します。
電子構造は、完全に量子力学的に計算されます。
一方で、電流は、局所的なフェルミ順位の反古典的概念を使うことによって、矛盾なく決定されます。

量子ドット、量子ワイヤ、RTDs, MOSFETs, HEMTsなどのシミュレーションが可能です。
・W属材料(Si, Ge, SiGe)、すべてのV- X族、U−Y族材料とその三つ組(ternaries)、格子整合がとれた四つ組(quaternaries);閃亜鉛鉱型、ウルツ鉛鉱型結晶構造を持つ窒素化合物とU−Y族を含みます
・フレキシブルな構造、配置(1D, 2D, 3C)
・有限差分グリッド内の、8バンドk.pモデルに基づく完全量子力学的計算
・ひずみ、ピエゾ、焦電性電荷を含みます
・[001], [011], [111], [211]....など任意の結晶光学的方位に沿った結晶成長
・平衡状態、非平衡状態、平衡状態(半古典的)に近い電流計算、弾道輸送
・磁場
・光吸収
・BIO-nextnano3
 電解質溶液に関連した半導体(ポアソン-ボルツマン方程式)

ポスターのダウンロードはこちらをクリック下さい。

4) nextnano.QCL
トーマス・グランジュ氏により作成された、非平衡グリーン関数法(NEGF)に基づく、量子カスケードレーザ(QCLs)用の
NEGFコードです。

量子カスケードレーザ(QCLs)用のシミュレーションソフトウェアで、非平衡グリーン関数法(NEGF)に基いていますのが、nextnano社ソフトウェアの特徴です。

※ メーカーHPは、www.nextnano.comをクリック下さい。
















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