nanoplus社(独)
nanoplus Nanosystems and Technologies GmbH

DFBインターバンドカスケードレーザ (シングルモード)
波長3000〜6000nm  
 

CH4、HCl、CH2O、HBr、CO、CO2、NO、H2O等のガスには、
3000〜6000nmに吸収帯がありより感度が高く検知できます。

Nanoplusは、DFBインターバンドQCLの技術を用いて、
3000〜6000nm シングルモードレーザの製品化に成功しました。



特徴
・  シングルモード
・  狭線幅
・  サイドモードサプレッション比 (SMSR):>32dB
・  CW出力
・  室温動作
・  ガス検知に最適
・  QCLレーザと比較し、省電力

用途
・ ガスモニタリング
・ ポリューションコントロール
・ プロセスコントロール
・ 分光
        
パッケージ:TO66
詳細はこちらをご覧ください。



製品の一例 

波長3640nm CH2O検知用インターバンドカンタムカスケードレーザ

特性 (動作温度=10℃) シンボル 単位 Min. Typ. Max.
ピーク波長 λ nm 3638 3640 3642
閾値電流 lth mA 50 70 90
スロープ効率 e mW/mA 0.02 0.06 0.1
波長温度係数 CT nm/K 0.3 0.4 0.5
波長電流係数 CI nm/mA 0.08 0.1 0.12
発散角(遅軸・FWHM) t degrees 25 35 45
発散角(速軸・FWHM) t degrees 45 55 65
発光エリア W x H um x um 6 x 2.5 9 x 3 12 x 35
保管温度範囲 Ts -40 +20 +80
動作温度(ケース温度)範囲 Tc -10 +20 -40

 *メーカー仕様書はこちら




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